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今日は初めて。

真面目に日記を書こうと思います。


世間に知れ渡る、世界に多大な影響を及ぼした人たち。


その運命は、どれもこれもが悲惨な結末を迎えているということ。


一例をあげます。フィンセント・ファン・ゴッホ。


絵を描き続けながらも、その才能を認められず、若くして自殺に追い詰められた人物です。その才能が認められたのは、なんと彼の亡くなった後。

誰か一人でも彼の才能に気づけてあげれれば、彼はまだ長い余生を生きることができたのに。そうお思います。



そのような人物は歴史の中にたくさんいます。もしかしたら、重大な真実を知っているのにもかかわらず、まだみつけられず埋もれている人や、現にこうして生きている中にもそういったことに気が付いている人がいても、誰もがわかってくれないというようなことがあるのだと思います。


時代の先を行くことは、決して罪ではないのに。



もちろん、ある程度幸せに生きて世間の役に立った人たちもいるでしょう。ただ、あまりにも不幸にしてなくなっていく人々が多い気がします。はたまた、私の勘違いかもしれませんね。


偶然といえば、それはそれでしょうがない気がしますが、必然といえば、その運命を避けられないさだめにあったのだといえば、余計に悲しい気持ちになります。


自分はある程度恵まれてきたんだと感じます。だからといって、自分を誇りに思うことはない。彼らのような、己を犠牲にしてまで私たちに伝えようとした、その意志こそが、彼らの誇りで、私はそれをかっこいいと思う。そんな人になれたらいいな。そう思う九鹿でした。


次回は頑張って明るめの話題にしたいと思います。では(´・ω・)ノシ


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テーマ : 考えさせられる本
ジャンル : 本・雑誌

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